さわだ先生の建築数字講座

第二回「売上をぶっこわせ!」

 

 

 

日本でもクールビスが浸透してきましたが、

誰かコーディネートしてくれる人いないか探している澤田です。

 

 

近年の夏は40度を超える日も少なく、ビル街の照り返しは、実際の気温より高く感じます。

しかし、半袖シャツは邪道なのか?ポロシャツはオフィスのみなのか?

「ああ、こんなことを考えたくない

でも、こういうことの解決策を提案できると売上は上がるんでしょうね。

 

 

では、前回の内容をおさらい。

会社の通知表は、決算書でしたね。

 

 

そして、第2回のテーマは、売上をぶっこわせ!

 

 

事業を行う上で最大の関心事は、やはり売上です。

当たり前のことですが、 売上=単価×数量 でしかもとめることはできません。

単価が安ければ、沢山売ることでしか売上を増加させる方法はありません。

そこで大事になるのが、売上計画!

 

 

あなたは、会社をどうしたいですか?

そのために、どのような戦略を練られていますか?

 

 

私は、あまり長い時間働きたくないタイプなので、多くの人に売ろうとは思っていません。

従って、安売りはできません。

但し、新商品などの一部例外はあります。

ココ大事なので、文字を大きくします。テストに出ます(笑)

 

 

ビジネスは、

自分で決めたルールを破ると一瞬で利益がなくなる!

 

 

例えば、値引き。

ルールは決まっていますか?

 

 

良くある話ですが、最初は自社だけだったはずが、あとで相見積もりになりお客様から

「○○ハウスは○○○万円値引きしてくれたので、いくら値引きをしてもらえますか?」という交渉。

相見積もりになった時点で、「はあ?!」ってなりますよね。

 

 

この時、お客様自身も2パターンに分かれます。

 

①私達のことを思って、○○○万円も安くしてくれるなんて(喜)

②○○○万円も値引くということは、もともとどれだけ売上ふかしてあるんだよ(怒)

 

 

②になっていれば、そもそも言われないと思いますが…。

ここで、値引きに応じてしまうと利益はなくなり、

貧乏暇なし状態に突入します。

 

 

勿論、値引き自体が悪いわけではなく、

他社が値引くから値引くというのが良くないのです。

 

 

どうですか?

自分で決めたルール守れていますか?

ルールがない会社は、これを機にルールを決めましょう。

値引きの話自体、相手に言わせないテクニックもありますが、今日はこの辺で。

 

 

今回は売上について、単価×数量というところまでしか、解体工事できませんでした。

2分間で読めることを重視していますので、続きはまた今度☆

 

 

次回は、一度は聞いたことある自己資本比率の話をお送りします。

 

ABOUT THE TEACHERさわだ先生について

株式会社タイムマネジメント 代表取締役
澤田 智彦Tomohiko Sawada

時代を言い訳にしない、稼ぐ工務店をつくりたい方限定!未来から逆算して今を運営する「工務店専門の経営コンサルタント」。合言葉は「やりたいことをやりましょっ!」です。興味のある方はまず一度ホームページをご覧ください!

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