お悩み解決ベストチョイス!書籍紹介

2018.04.12

【第一回】ザ・ゴール コミック版

G+ Share

こんにちは

アババイ工務店の坂本です。

 

 

突然ではありますが、みなさま本は読まれますか?

小説、ファンタジー、歴史、自叙伝、詩集、マンガなど、

世の中にはたくさんの本・書籍が存在しています。

 

私自身も昔から本が好きで、小説やビジネス本などジャンル関係なく読んできました。

 

そこで今回、みなさまのお悩みを解決する

書籍紹介コンテンツをスタート!

 

お悩みに合わせて随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

今回の書籍紹介

ザ・ゴール コミック版

 

 

1000万人に読まれた世界的ベストセラー「ザ・ゴール」のマンガ版をご紹介します。

元は1984年にアメリカで発表された「THE GORL」

当時は日本企業の競争力が世界を席巻していたらしく、本書で書かれていた「TOC(制約理論)」が

あまりにも日本の文化と一致していると話題になったそうです。

そこで著者であるエリヤフ・ゴールドラット博士から「日本で翻訳出版されると、貿易の不均等が加速し、世界経済が破綻する」という意向のもと

2001年まで翻訳出版が禁じられていたそうです。恐ろしいですよね。

 

 

こんなお悩みを解決!

☑経営改善のヒントが欲しい

☑マネジメントを勉強したい

☑生産管理の仕組みを取得したい

☑問題解決のプロセスを学びたい

このようなお悩みをお持ちの方には是非一度読んでいただきたいです。

 

 


本の中身をチラッと紹介

■ザ・ゴール  コミック版

■ザ・ゴール2 コミック版

ダイヤモンド社|(原作)エリヤス・ゴールドラット

※元になった小説はとても分厚いですが、こちらのコミック版はコンパクトで読みやすいです。

 

 

ザ・ゴール1

日本の製造業、架空の企業「ユニコ」が舞台。

赤字経営が続く工場所長、新城吾郎

3ヶ月以内に工場を立て直さなければ閉鎖だと上司から言い渡されます。

大学時代の恩師で経営コンサルタント・ジョナからの教えを活かして

赤字工場の抱える課題を解決していきます。

 

POINT☞

ザ・ゴール1では、おもに「制約理論」を用いて、分かりやすく丁寧に解説しています。

企業としての目標はなにか?

効率を高めることで解決できるのか?

企業のボトルネックとは?などなど、

順々に紐解いていく様子がテンポよく描かれています。

 

 

 

ザ・ゴール2

その5年後のザ・ゴール2では、

新城が事業本部長として活躍していたある日、

統括している傘下3社の売却を迫られてしまいます。

立て直した事業の危機をどうやって乗り越えるのかが描かれています。

 

POINT☞

赤字経営のため「新たな資源の投入」は厳しい

1つの部門で上手く進んだことが別の部門では全く進まない

規模が大きくなるにつれて従業員が協力してくれない…など、

様々な課題にジョナの教え=制約理論を使って解決していきます。

 

 

そのほか見どころPOINT

 

さらに主人公の新城は仕事に熱中しすぎるあまり、

家庭を放っておいて奥さんに浮気を疑われ、

反抗期に差し掛かった子どもとギクシャク・・・

こんな悩みにも制約理論の実践ステップが活躍。

ジョナからの教えを応用して解決していきます。

 

キーワード&ポイント

■ザ・ゴール

表題。企業のゴール=目標のこと。では、その目標とは?

■制約理論:

ボトルネックを集中的に改善し、全体の生産性を高めること。

■思考プロセス:

実際の行動を決めるためのフレームワーク。

 

これらは是非、読まれる前と後に思い出してみてください。

きっとヒントが見つかると思います。 

 

 

わたしの発見

何度も読み直したのですが、その度に「ゴールに向かって頑張れ!」というメッセージを受け取りました。

ただし、そのゴールが何なのかはわかっているか?

どう行動すべきなのかを説明できるか?

と、ジョナ先生は問いかけ、「頑張るぞ!」という意気込みの中身をひも解き、

課題の発見&解決を後押ししてくれます。

 

コミック版は本当に読みやすいので、是非見てみてくださいね^^

 

経営企画部 WEBプロデューサー

坂本 麻美

株式会社アババイにてWEBディレクターとして入社。現在WEBだけでなく、メディア全般の企画・マーケティングに携わる。好きな言葉は「裏付け」嫌いな言葉は「なんとなく」。