マル秘レポート

2018.05.24

【アババイ調べ】広告戦略について

 


建築業界における広告は、ターゲットや効果・地域性などのポジショニングも含めて多種多様になってきています。

そこで今回は『広告』について、

建築業界で上手に利用して効果を出すためには?という視点からご紹介いたします!

 


建築業界が注目すべき『広告』とは?

 


ホームページ


情報のプラットフォームとして多くの企業が運用。ここがないと始まらない世の中になってきています。
さらにはスマホユーザーの拡大から、スマホサイトがないとCV達成率も変化あり。

 


チラシ&ポスティング


紙媒体の集客手段として根強いチラシ&ポスティングツール。
こちらは都心部では、広告量が多いため見られない傾向にありますが、
地方に行けばいくほど新聞購買率もまだまだ高く、効果的。また、チラシも見て来店される方も多いです。

 


野立て看板


リフォームや建築設備など、比較的「いますぐ頼みたい」という方にとって、
車の運転中や日頃見かけている野立て看板の効果はまだまだ根強いです。

圧倒的な認知度UPには至らないものの、地域に根付いた会社であることは広まりやすく、
ご近所さんとの会話でも名前が出てくる機会も多いです。

名前を知ってもらっていることで、相談するならいつでもココに電話すればいいかな、という認知に
繋がれば良いかなと思います。

 

 

雑誌&書籍


タウン誌や住宅情報誌に関してはどの都市も根強く人気。中には、この地域でしか配布されない
ローカル誌が一番反応がいいという結果も見られました。

新興住宅地や都心部よりすこし離れたエリアでは、他県からの引っ越しなどで来られる方も多く、
リアルな口コミが欲しくて情報誌を購入されるケースもありました。

 


インターネット広告


インターネットの普及により、パソコンやタブレット、移動中はスマートフォンを利用して情報収集することが主流になってきました。
インターネット広告の中にも様々な手段があり、「この地域に対してのみ広告配信を行う」や
一度ホームページに来られた方に対して行うリタゲ広告など様々。

その他、GoogleやYahooといった検索エンジンに対して広告を行なうことで、
検索順位表示を上位に上げる「検索連動型広告・リスティング広告」なども主流になっています。

新築の注文住宅や設計事務所に関しては、認知度促進のため広告配信するケースも多くなってきましたが、
リフォームや設備修理といった緊急度の事業サイトに関しては、検索順位の高い企業から問い合わせなされる傾向にあるため、広告配信が必須になってきている地域もあるようです。

 


SNS広告


インターネット広告と合わせて注目したいのが、FacebookやInstagramのようなSNS広告と呼ばれるものです。
スマホやパソコンを開けば、いつでもいくらでも情報が手に入る時代になったいま、エンドユーザーは
「自分から情報を探して選ぶ時代」へと変化してきました。

中でもSNSに関しては、自分と繋がりのあるユーザーと繋がりが広がっていくのが魅力であり、
信用できる繋がりの中で収集できる「リアルな口コミ情報」が得られます。
(2018/5現在の情報になります)

【 詳しくはこちらの記事へ →SNS集客について 】

 

 

 


広告集客|結論
地域・業種によって集客方法は全然違う!

 

これまで見たように多くの広告があります。

その中でも「効果」を上げるための集客広告手段としてどの広告を利用するかは、

地域やターゲット層などのポジショニングによって全然違う!ということがわかると思います。

 

「結局うちはどうすればいいの!?」と思った経営者様。

全国対応のアババイは様々な地域の企業様へお伺いしております。

あなたの会社の広告戦略について詳しく知りたい方は、アババイ無料相談へどうぞ!

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