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2018.09.01

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子育て家族のこだわり住まい

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子育て家族に必要なのは、

 

いつも子供の姿が見えて、

安心安全に暮らせる住まい。

 

大事な時期だからこそ、子供のために間取りはこだわりたいですよね。

しかし、子育て期間は5年から10年。

子育て後、子供が出て行った後のほうが、実際長く使っていくため

後々使えるのも重要視したいところ。

 

今日は、子供が成長しても使いやすい、

そんな子育て家族にあってよかった住まいをご紹介します。

 

 


目次

 

子育て世代におすすめ便利設備7選

1.オープンキッチン

2.床暖房

3.子供も片づけやすい収納

4.リビング階段

5.将来のための間仕切り

6.キッチンの勝手口

7.洗濯スペース

 

まとめ

 


 

 

 

子育て世代におすすめ便利設備7選

 

 

1.オープンキッチン

 

 

一日の時間の中で、子育て世代のお母さんが長い時間を過ごすキッチン。

子供を見守りながらお料理を作れたら、

安心して、調理ができますよね。

 

※ただし、子供も自由に出入りできてしまうので、調理しているときは「ひやっ」とすることもしばしば....そこは要注意ですね

 

 

 

 

2.床暖房

 

 

床暖房は、子育て世代のご家族に便利!という声が多いみたいです

 

 

・暖房器具を使わなくてもいいため、火傷の心配がありません

 

・寒い冬でも、服を沢山着させなくても良いため、授乳が楽ちんです

 

・お風呂上がりの時に、湯冷めせず、いつでもポカポカ

 

 

また、床暖房は風も無く適度な湿度を保つので、

ペットなどのほこりが舞う心配もなく、

 

赤ちゃんやアトピーの方の肌にも安心なんです。

 

 

 

 

3.子供も片づけやすい収納

 

 

子供も一緒に片づけのすることができる収納スペースを作ることで

片づけの習慣を身につけることができます。

 

 

 

4.リビング階段

 

 

階段へリビング・ダイニングの中から設ける間取り。

また、子供部屋をリビングを通り抜けたところに設置することにより

必ず、帰宅しても子供の顔を確認することができます

 

 

 

 

5.将来のための間仕切り

 

 

子供が小さい時はワンルームで使用し、

思春期の頃には2部屋で使用したい。

そんな時のために、間仕切りが便利。

 

 

 

また子供が小さい時は添い寝などもできるので、和室が便利!

将来的には子供の成長に合わせ、洋室に変化させるというのも人気です。

 

 

 

6.キッチンの勝手口

 

 

なにかとかさばる買い物が多い時期だと思います。

なおかつ子供をみながら、買い物したものを運ばなくてはなりません。

 

そんな時は、車から玄関に回らず、

直接キッチンへ運べたらスムーズですよね

 

※食品.おむつ,etc.....

 

 

 

7.家事ルーム

 

 

「家事を効率よくしたい」「動きやすい動線がいい」そんな奥様方の悩みを解決するのが、

家事ルーム。少しでも時短家事を目指した住まいづくりです。

例えば!

浴室・洗面台・洗濯室・収納場所をひとつにすることによって、家事動線をスムーズにしたり、

キッチンの横に洗面所を隣接することによって朝の身支度をスムーズにしたりなど

忙しいママさん、共働き夫婦にとって、とても助かるおすすめできる間取りです。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子育てされる方の目線って意外と気づかない部分が多いですよね。

あまりにも子育てを意識した作りにしてしまうと

子育て期間は短く、夫婦二人の時間のほうが将来的に長いため、

後々と使いにくくなったりしてしまう事例も。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

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